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リアル色鉛筆画を始めたい方におすすめの一冊
今回ご紹介するのは、
『身近なものから始める リアル色鉛筆レッスン』(三上詩絵)。
テレビ出演でも知られる三上詩絵さんが、
リアルな色鉛筆画の描き方を丁寧に解説した人気書籍です。
写真つきで工程が細かく載っているため、
初心者でも参考作品の完成度に近づける構成になっています。
📘 書籍リンク
『身近なものから始める リアル色鉛筆レッスン(三上詩絵)』
書籍の内容を詳しくレビュー
1. 色鉛筆画の基本がやさしく理解できる
・鉛筆の持ち方
・塗り方(クロスハッチング、重ね塗り、混色、ぼかし)
・ブレンディング(色をなめらかにつなぐ方法)
基礎を一から学びたい方に最適です。
2. 応用テクニックも写真つきでしっかり解説
・カッターナイフで削る技法
・エンボス(凹ませて白い線を残す)
・電動消しゴム/練りゴムの使い方
リアルさを出すための“細工”がよくわかります。
3. モチーフ準備〜転写方法までサポート
・モチーフの選び方
・写真撮影のポイント
・印刷のコツ
・画用紙への転写(トレース台、ブロック法)
・色作りシート、カラーチャートの作り方
これらが載っている色鉛筆の本は実は貴重です。
4. 参考作品の工程がとても分かりやすい
サクランボ、スプーン、水滴など、
実際に描く工程が ステップ写真つきで収録。
しかも…
どのメーカーの何番の色を使ったかまで記載されている ため、
初心者でもそのまま再現できるのが最大の魅力です。
書籍で紹介されている画材一覧
◆ リアルに描くために重要なのは「画材選び」

色鉛筆画は、絵の具と違って
画材の種類が違うだけで仕上がりが大きく変わります。
・紙の硬さ
・表面のザラつき
・色鉛筆の芯の硬さ
・消しゴムの種類
これらが違うと、書籍通りの発色や滑らかさになりません。
そこで以下では、書籍で紹介されている画材を
そのまま詳しくレビューしていきます。
● ファーバーカステル ポリクロモス色鉛筆(60色/120色)
書籍で使用されているセットは 60色。
・芯が折れにくい
・発色が鮮やか
・重ね塗りに強い
プロの色鉛筆画家も愛用するシリーズです。
色数が多いほど混色の手間が省けるため、
制作がスムーズになります。
ポリクロモス 60色(書籍と同じ)
ポリクロモス 120色(さらに制作しやすい)
● カリスマカラー(2024年12月末で生産終了)
本書でも紹介されていましたが、
2024年12月で公式に生産終了が発表されています。
今後は入手困難になる可能性があります。
● ミューズ ケント紙(A3大 #200)
色鉛筆画向けの適度な硬さと平滑さが魅力。
細かい描き込みをしやすい紙です。
● ソニック トガリターン(手動鉛筆削り)
書籍で指定されてはいませんが、
芯が折れにくい“広い削り角度”のため、色鉛筆と相性が良いです。
● 鉛筆延長ホルダー(補助軸)
細部の描き込みに便利で、短くなった色鉛筆も使えます。
● ホルベイン 練りゴム NO.5(大)
ハイライトを残したり、やわらかく色を抜くのに最適。
● MONO ゼロ(ペン型消しゴム)
極細の修正に欠かせないアイテム。
● 充電式 電動消しゴム
光の表現や細かい反射を作りたい時に便利。
● ステッドラー 字消し板
形を壊さずに一部を消す時に最適。
● エンボススティック(Selizo)
白い線やハイライトを残す“凹ませる技法”に使用。
● カランダッシュ ブレンダー&フルブレンダー
色のつなぎ目を滑らかにするプロ御用達のツール。
● ホルベイン スプレーフィキサチフ(定着液)
仕上げに吹きかけると作品が守られます。
● ステッドラー カッティング定規(50cm)
ガイドラインの作成やトリミングに便利。
● KOBAIBAN A3 マグネットトレース台
下描き、模写、転写に欠かせないアイテム。
まとめ:リアルな色鉛筆画を始める最良の一冊
『リアル色鉛筆レッスン』は
初心者がリアルな色鉛筆画を描けるようになるための要素がすべて揃った本です。
・画材の選び方
・基本〜応用技法
・工程写真つきの作品解説
これだけの情報が1冊に詰まっている色鉛筆本は珍しいというレベル。
色鉛筆画を始めたい方、
リアル表現に挑戦したい方に自信を持っておすすめできます。
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