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いま、ここに。
日々の出来事や季節の風景、絵に関する考えなど、さまざまなことを取り上げる講師コラムです。
空気が変わると、時間の質も変わる?

〜教室に「たきイオン」を設置しました〜
先日、絵画教室ロクの教室に
低濃度オゾンとマイナスイオンを発生させる装置「たきイオン」を設置しました。
正直に言うと、最初は
「空気清浄機と何が違うのかな?」
という半信半疑の気持ちもありました。
ところが、スイッチを入れてしばらくすると、
空間がふっと切り替わったような感覚があり、
空気が軽くなったというか、
山や滝の近くにいる時のような、
少し澄んだ感じがしました。
ただ、受講生の皆さんに
「何か違い、感じますか?」と聞いてみると、
最初はほとんどの方が
「特に分からないですね」とのこと。
もともと自然豊かな地域にお住まいの方が多く、
普段から空気の良い環境で生活されているため、
変化を感じにくいのかもしれません。
思いがけず実感した出来事

そんな中、ひとつ印象的な出来事がありました。
いつもギョーザを食べてから来られる受講生がいて、
教室に入るとすぐに
「あ、今日はニンニクだな」と分かることが多かったのですが、
たきイオン設置後、その匂いがまったくせず、
思わず
「今日はギョーザ、食べて来られなかったんですか?」
と聞いてしまいました。
すると
「いや、いつも通り食べてきましたよ」と。
このとき、
「あ、これは確かに何か違うな」
と実感しました。
後日、受講生からの声も
設置からしばらく経ってから、
受講生の方からこんな声もいただきました。
「なんだか空気が軽く感じますね」
「鼻の奥がスッとする感じがします」
「ここにいると、呼吸がしやすい気がします」
いずれも医学的な効果を断言できるものではありませんが、
日常的に通っている方だからこそ気づく、
ささやかな変化なのかもしれません。
マイナスイオンって、何がいいの?

マイナスイオンについては、
昔から「森林浴や滝の近くで多く発生する」と言われ、
✅ 気分を落ち着かせる
✅ 空間をすっきり感じさせる
✅ 集中しやすい環境づくりをサポートする
といった効果が期待されています(※個人差があります)。
医学的に万能なものではありませんが、
少なくとも、
「不快な臭いが減る」
「空間がさっぱり感じられる」
という体感レベルでの変化は、
今回の教室でも実感できました。
絵を描く空間としての意味

絵を描く時間というのは、
技術だけでなく、
「気持ちが落ち着いているか」
「集中できる空気か」
がとても大切です。
たきイオンを導入してから、
劇的な変化があったわけではありませんが、
教室全体の空気が、
より静かで、
より制作に向きやすい状態になったように感じています。
ウイルスや花粉、生活臭への対策としても
一定の効果が期待できそうなので、
今後も継続して運用していこうと思っています。
また何か気づいた変化があれば、
「絵画日和」でご報告しますね。
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今週の絵画教室
寒さの中にも、じっくり描く時間のあたたかさを感じる一週間でした。
子どもから大人まで、それぞれのペースで「よく見る」ことに向き合い、静かな集中が教室に流れていました。
活動描写|
子どもクラス
サザンカやダリア、ウサギ、雪山、神社の風景など、多様なモチーフに取り組みました。三原色のみでの混色や構図変更、細かな観察を通して、それぞれが妥協せずに表現を深めていく姿が印象的でした。年中さんの体験も含め、楽しさと集中が両立した制作時間となりました。
大人クラス(昼)
透明水彩による風景画や静物画、ペン画制作に取り組みました。着彩の進め方をじっくり考えたり、納得できない部分は次回へ持ち越したりと、ご自身の感覚を大切にしながら制作を進める姿が見られました。
中高クラス
中学生は透明水彩の技法練習から果物の着彩へ進み、色を重ねるごとに瑞々しさが増していきました。高校生は本の表紙模写に取り組み、形のあいまいな部分を一つずつ整理しながら、描写の精度を高めていました。
受験対策クラス
形の見方や取り方など、デッサンの基礎から取り組みました。一つ一つ確認しながら進めることで、比較的正確に形を取れるようになってきており、着実な基礎力の積み上げが感じられる時間となりました。
体験レッスン
遠方からの参加や未就学児の体験などがあり、雪山や風景課題に取り組みました。下描きだけで終わらせず、形の取り方や描写練習まで行い、そのまま本受講につながるケースもありました。
夜クラス(大人)
リンゴとステンレスジョッキ、テーブルクロスと毛糸玉などをモチーフに鉛筆デッサン。特に質感表現に重点を置き、静かな集中の中で一筆一筆を積み重ねる時間となりました。
今週のハイライト|
- 三原色のみで描いたサザンカの透明水彩作品🌸
- 完成直前で構図を変更するなど、妥協しない姿勢✨
- ステンレスジョッキの反射表現にじっくり挑戦☕
- 年中さんから社会人まで、幅広い年代が同じ空間で制作
- 体験レッスンから複数名の本受講が決定😊
講師より|
今週は特に、「うまく描く」よりも「よく見る」時間が多く流れていたように感じます。
観察し、試し、修正するその積み重ねが、確実に作品と力につながっています。
年齢や経験に関係なく、それぞれのペースで深まっていく制作の時間を、これからも大切にしていきたいと思います。
今週の受講生の作品
講師のひとこと
今週も、それぞれの作品にその人らしさが光り、見ていてとても楽しい一週間でした。よく観察しようとする姿勢や、「やってみよう」という気持ちが、どの作品からも自然と伝わってきました。
「自由画」 ■ 年中さん ■ マット水彩
ゴジラなどをiPadで見ながら、細かなところまでしっかり観察して描けていました。以前に体験したウェットオンウェット技法も自然に取り入れられ、色の重なりが楽しい、奥行きのある作品に仕上がっています。
「静物画」 ■ 小学生 ■ マット水彩
目の前のモチーフを丁寧に見て描けており、リンゴの色の変化や影の表現など、年齢以上の観察力が感じられる一枚でした。落ち着いた構成で、とても見応えのある作品です。
「鉛筆デッサン③」 ■ 大人 ■ 鉛筆
グラスや紙、マスカットの質感が的確に描き分けられており、特にグラスの透明感と水の表現が印象的でした。丁寧なトーンづくりが、画面全体の完成度を高めています。
「サザンカ」 ■ 小学生 ■ 透明水彩(三原色)
大きく描かれた花が画面いっぱいに広がり、見る人の目を引く鮮やかな作品に仕上がりました。よく観察して下描きを行い、三原色のみで混色して描けた点も素晴らしかったです。
今週はどの作品も、「よく見ること」「試してみること」「描く時間を楽しむこと」が自然にできていました。こうした積み重ねが、表現の幅や自信につながっていきます。次回も、今のペースでじっくり制作を楽しんでいきましょう。
画材ノート(Material Note)
🌿 今回の紹介アイテム

たきイオン(マイナスイオン発生器)
制作中の集中力や気持ちの切り替えに、空間の空気感は意外と大切です。
絵画教室ロクでは今回、**高知県の滝を再現したマイナスイオン発生器「たきイオン」**を実際に導入してみました。
自然の滝のそばにいるような、やわらかく澄んだ空気感で、
「深く呼吸しやすい」「気持ちが落ち着く」と感じる方も多く、
制作前後のリラックスタイムにもとても相性が良い印象です。
マイナスイオン発生器に興味のある方、
作業環境や教室・自宅の空気環境を整えたい方には、一度チェックしてみてほしいアイテムです。
🔗 たきイオン商品ページはこちら
📘 詳しいレビューや設置の様子、動画も含めた体験レポートは、以下の記事にまとめています。
👇
絵画教室ロクでは、名張市を中心に伊賀市・津市・宇陀市からも通いやすく、初心者から経験者まで目的に合わせて学べる環境を整えています。受験対策として基礎からしっかり学びたい方、大人の習い事として絵を楽しみたい方、子どもの情操教育として豊かな感性を育みたい方、それぞれに寄り添った指導を行っています。来週もまた、生徒のみなさんの表現力や想像力が広がる時間をお届けできればと思います。
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