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— 三原色で描く・透明水彩・樹木表現のすべてがこの一冊に —
透明水彩で樹木を描こうとすると、
「葉っぱの形ってどうまとめるの?」
「どのタイミングで影を入れるの?」
「木の種類ごとに描き方が違うの?」
と、迷うポイントがたくさん出てきます。
今回ご紹介する 野村重存『水彩画 樹木の描き方パーフェクトブック』 は、
そうした“樹木の描き方の悩み”を一気に解決してくれる、まさにパーフェクトガイドです。
この本が“樹木スケッチの決定版”といえる理由
✔ ① 樹木の形の取り方〜塗る順番まで、すべて図解でわかりやすい
幹の描き方、枝のリズム、葉の塊の作り方、色の重ねる順番まで、
すべて ステップごとに細かく図解されているため、
初心者の方でも「どこから描けばいいの?」を迷いません。
✔ ② 種類ごとに“専用の描き方”が紹介されている
広葉樹・針葉樹はもちろん、
ケヤキ、イチョウ、マツ、モミジなど、種類ごとに丁寧に説明。
木によって形・色・影の出方が違うため、
「それぞれの木らしさ」を表現しやすくなります。
✔ ③ 三原色で描く森 — QRコード動画で手順も確認できる
本書の人気ページ「三原色で描く森」では、
イエロー・ブルー・マゼンタの “たった3色だけ” で深い森を描くプロセスを紹介。
さらにQRコードから動画が見られるので(※このページのみ)、
実際の色の置き方・にじみのタイミングなどがリアルに確認できます。
✔ ④ 道具を少なくして“どこでも描く”人にも最適
・少ない色数
・携帯しやすい筆
・コンパクトな紙
など、必要最低限の道具で描くスタイルが紹介されており、
外でスケッチしたい方にとっても嬉しい内容です。
■ 書籍と、本書で紹介されている関連画材のリンクまとめ
以下に、書籍内で紹介されている透明水彩絵具・筆・紙・道具類をまとめました。
三原色で描きたい方、外スケッチをしたい方、樹木表現を極めたい方におすすめです。
書籍

● 野村重存の水彩画 樹木の描き方パーフェクトブック
画材(本書で紹介されている画材など)

▼ 透明水彩絵具(ホルベイン / シュミンケ)
■ ホルベイン
ホルベイン透明水彩は「扱いやすさ」と「鮮やかな発色」で多くの水彩画家に愛されています。特に初心者の方でもムラが出にくく、少ない水量でもしっかり溶けるため、外スケッチや短時間制作に向いています。日本の気候に合わせて作られているため、湿度が高い環境でも安定した描き心地が得られるのも特徴です。
・イミダゾロンイエロー W050
・フタロブルー イエローシェード W107
・キナクリドンマゼンタ W119
■ シュミンケ(ホラダム)
ホラダムは「透明感・伸びの良さ・にじみの美しさ」で世界最高級といわれるブランドです。少量の絵具でも広い面を滑らかに塗れ、重ねても濁らず、自然の風景にぴったりの“空気感のある色”を作ることができます。再湿性も高く、固形になっても抜群に溶けやすいのが魅力です。
・ピュアイエロー 216
・ヘリオセルリアン 479
・パープルマゼンタ 367
▼ 筆・ペン・デッサン道具

・インターロン 野村重存セレクト 3本セット
・インターロン 野村重存セレクト 5本セット
・ホルベイン 水彩画筆 ブラックリセーブル ch-A 1号
・ステッドラー 芯ホルダー 788C
・ステッドラー 鉛筆削り 513 85DS BK
・ステッドラー ホルダー芯 マルスカーボン B
・ステッドラー 水筆 中筆 949 01
▼ 水彩紙・スケッチブック
・Arches アルシュ 水彩紙 ブロック 300g 細目 18×26
・マルマン ヴィフアール 水彩紙 中目 F2
・ミューズ ランプライトブック F4
・マルマン 図案シリーズ A4(スケッチ用)
▼ パレット
・ハーフパン
■ この本を手にしたら、今すぐ“木を描いてみたくなる”
野村重存先生の解説はとにかく 理論が明快で、実践しやすい のが特徴。
「木を描くのって難しそう…」という方こそ、
本書を手に取ってみてください。
・透明水彩のにじみの活かし方
・三原色で作る深い緑
・木の構造の捉え方
・種類ごとに違う“木らしさ”の表現
こうしたポイントが、丁寧な図解とともにスッと理解できます。
水彩を始めたばかりの方から、
樹木の表現をもっと深めたい経験者まで、
どなたにもおすすめできる“樹木スケッチの教科書”です。
あなたの水彩スケッチに、
新しい世界が広がりますように。
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